アレルギーの様々な症状

アレルギーの「三大疾患」とは

子供とアレルギーと聞いて、アトピー性皮膚炎を
思い浮かべる方がイチバン多いのではないでしょうか?
このほかに、アレルギー反応というと、じんましん?

あまりアレルギーを意識しないで生活していると、
知っているのはこの程度でおかしくは無いでしょう。

アレルギーには「三大疾患」というものがあります。

・アトピー性皮膚炎
・気管支ぜんそく
・アレルギー性鼻炎(花粉症も含む)

言われてみれば「そうだなぁ」と思うものばかり。
近頃有名な、花粉症も、そう、立派にアレルギー反応ですよね。
気管支ぜんそくも…そうなんです、
アレルギー反応が原因となっている病気なのです。

アトピー性皮膚炎じゃないから、アレルギーはない。
いえいえ、そんなことはないのですよ。
アレルギーには、色々な症状があるんですよ。

まだある!アレルギー症状

アレルギー反応によって起こる病気は、
実は三大疾患だけではなく、他にもたくさんあります。

何か、心当たりありませんか?

・アレルギー性結膜炎
・アレルギー性胃腸炎
・じんましん
・接触性皮膚炎

アレルギー反応とじんましんは、有名ですよね。

う〜ん、そうですよね、胃腸炎なんて、意外ではないですか?
症状に下痢が出るのですが、一見、アレルギーとは関係なさそうです。
でも、しっかり関係があるのです。

例えば、お腹を壊しているなどの、ちょっとした異常から、
アレルギーを疑えるかどうかということは、
子供の体に直接かかってくる、とっても重要なことです。

ちょっとしたサインを見逃さないように、
アレルギー反応で異常が出る部位も、
頭の片隅にでも覚えておくと役立ちますよ。(^^)

原因物質が名前になるアレルギー

アレルギー三大疾患やアレルギー反応が原因となる病気の他に、
アレルギーという言葉が、そのまま症状・病名になっているタイプの
アレルギー症状もあります。

…なに言ってるんだ?!って感じですよね。
私も説明してて、ゴチャゴチャしてきます…。(^^;;

でも、どんなものか見てもらえば、解っていただけるかな…。(^^)

・食物アレルギー
・薬物アレルギー
・昆虫アレルギー
・ハウスダストアレルギー

他にも、もっといっぱい出てきます。

会話で「食物アレルギーがあってね」と言われると、
そのままなので、アレルギーがあるんだなと、
イチバン解り易いです。

これらのアレルギー症状の特徴として、
どこにアレルギー症状がでるか解らないということが上げられます。
だから、部位を名前にすることができないのです。

例えば、食物アレルギーの症状が出るのは、
下痢だったり、鼻だったり、口だったり、皮膚だったり…。
人それぞれで、様々ということなのです。

このほかに、アナフィラキシーショックがあります。
特殊なタイプなのですが、全身の急激なショック症状で
大変キケンな状態を起すアレルギー症状です。
(俗称で「アナフィラ」と呼ばれるようですよ。)

このアナフィラキシーショックについては、
後ほど詳しく解説いたしますね。

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