原因物質が名前になるアレルギー
アレルギー三大疾患やアレルギー反応が原因となる病気の他に、
アレルギーという言葉が、そのまま症状・病名になっているタイプの
アレルギー症状もあります。
…なに言ってるんだ?!って感じですよね。
私も説明してて、ゴチャゴチャしてきます…。(^^;;
でも、どんなものか見てもらえば、解っていただけるかな…。(^^)
・食物アレルギー
・薬物アレルギー
・昆虫アレルギー
・ハウスダストアレルギー
他にも、もっといっぱい出てきます。
会話で「食物アレルギーがあってね」と言われると、
そのままなので、アレルギーがあるんだなと、
イチバン解り易いです。
これらのアレルギー症状の特徴として、
どこにアレルギー症状がでるか解らないということが上げられます。
だから、部位を名前にすることができないのです。
例えば、食物アレルギーの症状が出るのは、
下痢だったり、鼻だったり、口だったり、皮膚だったり…。
人それぞれで、様々ということなのです。
このほかに、アナフィラキシーショックがあります。
特殊なタイプなのですが、全身の急激なショック症状で
大変キケンな状態を起すアレルギー症状です。
(俗称で「アナフィラ」と呼ばれるようですよ。)
このアナフィラキシーショックについては、
後ほど詳しく解説いたしますね。