アレルギー反応と免疫の関係

免疫システムを理解したら、
免疫とアレルギー反応の関係を考えて見ましょう。

本来なら、食べ物やさほどカラダに害の無いもの
(例えば、花粉やハウスダスト、カビなど)には、
免疫システムは働かないものです。

しかし、何らかの原因で、免疫システムのバランスが崩れ、
本来のカタチではない状態になってしまうことがあります。

異物ではないのに、異物と判断して、攻撃をする…。

この攻撃をする時に使った物質は、
攻撃しなくていいものを攻撃してしまっているので、
本来、不必要なモノ。
それでも、やっつけることが出来ないからと
さらに物質をいっぱい作って攻撃ばかりするものだから、
余った物質はカラダの色々な部分に作用します。

そして、それは、炎症や下痢、吐き気など
様々な症状となって現れる…。

これが「アレルギー反応」の正体なのです。

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