食べ物が異物と判断されない理由
カラダに入るものは、ウィルスや細菌ばかりではありません。
ほら、自然に、毎日何かを口から入れているでしょう?(^^)
そうです、食べ物。
食べ物はなぜ異物と判断しないんでしょう?
そんなこと考えたことないですよね〜!
当たり前に食べてるんですもの!
なぜって、何か理由があるのか聞きたいぐらいですよね。
美味しいから?!なんて理由じゃないですよ〜!(=^_^=)
これにも、難しい名前のキチンとしたしくみがあるんです。
名前は「免疫学的慣用」、口から摂る食べ物に関しては
「経口免疫寛容」と呼ばれることもあります。
これのおかげで、異物ながら食べ物に関しては免疫が働かない、
つまり、消化器や腸管から栄養を吸収できるカタチに
体内で分解できる邪魔をにないようにしてくれているのです。
スゴイでしょ?!
あるけど、使いこなしていないケータイの機能みたいですよね!笑