化学物質でアレルギー反応発症

マスト細胞が暴れた結果、たくさんの化学物質が作られ、
体がアレルギー反応を起します。

もっと具体的に見てみると、
マスト細胞の中にあるヒスタミンやセロトニン、
ロイコトリエンなどの化学物質を放出するのですが、
これらの化学物質は体に害を与えるものばかり。

そう、マスト細胞が存在している場所といえば、
皮膚や気道の中、鼻の中などの粘膜ですよね。
そこで攻撃活動をするために、結果、炎症を起します。

ですから、アレルギー反応が起こると、
鼻水が止まらなかったり、咳が出たり、皮膚炎などの症状が
引き起こされるということになります。

アレルギーが起こる一連のしくみ、
お分かりいただけましたでしょうか?(^^)

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