医師との上手な付き合い方

自分の病気でもそうですが、目に見えて改善が見られないと、
「本当にこんなので治るのかな?」と、
先生を疑ってしまうことがありますよね。

気が弱くなっているのもそうなのですが、
治療が長期化して、改善が見れらないと、不満が増してきます。
特に自分の子供だと、親はその気持ちは強くなるものですよね。

医者を変えるか、続けるか。
その判断は自分ですることですが、
やむを得ない事情がない限り、コロコロと主治医を変える事は、
避けることをオススメしたいです。

アレルギーの治療自体、とても時間のかかるものです。
医師を変えてしまうと、それまで積み上げてきた観察と治療を
最初からやり直すことになります。
改善が見られないこと、心配なことがあれば
その医師に、素直に伝えてみてください。

どうしても不安がぬぐえない場合は、
セカンドオピニオンとして他の医師にも診断を仰ぐ方法があります。
ただし、アレルギーの治療は、
積み重ねてこそ正確な診断が出来る部分もありますので、
結果ばかりを急がないようにしてくださいね。

また、アレルギーに効くと詠う民間療法や
市販の薬を使う場合は、必ず医師に相談してくださいね。
ワラにもすがりたいキモチはよくわかりますが、
知らない間に、治療の妨げになっていることもありますよ。

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