長期服用する薬の注意点

アレルギーの薬は、長期に渡って
服用したり、塗布することがほとんどです。
一時的に使って治るようなものではありません。

ですから、特に薬の量や使い方は、指示を厳守して上で
様子に注意を払いながら、正しく服用しなくてはなりません。

「目に見えた効果がないから」「多すぎる気がしたので」

など、素人判断で、薬の使用方法や、使用量を変えてしまうと
本来の効果や、副作用などもわからなくなってしまいますし、
症状を悪化させてしまうこともあるのです。

特に治療は長く続きます。
なかなか良くならないこともあるでしょう。
しかし、治したいという意志をしっかりと持って、
医師との信頼関係を揺るがすことのないように、
治療を進めていくことが大切です。

CmsAgentTemplate1001-1005 ver1.008