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2013年07月 アーカイブ

2013年07月26日

忘れもしない年末年始の食中毒

"食中毒といえば梅雨時から夏場の時期に気を付けなければならないものですが、私は真冬、しかも大晦日にかかった事があります。
忘れもしない2年前の年末、彼とはお正月はお互いの田舎で過ごすので、じゃあ出かける前に鍋でもやろうかと、私の家で牡蠣鍋をしました。
食材の買い物中、牡蠣が好物の彼が生食用のパックにも注目し、「少しだけどこれも買っていこう」と購入。
鍋の最中は、それはそれは美味しく頂きました。
しかし翌日の昼、さて準備も済んだし実家に帰るか…としたまさにその時、何ともいえない気持ち悪さと腹痛が私を襲いました。
しばらく様子をみようと横になっても、気分は酷くなるばかり。じきに嘔吐と下痢も起こりました。
これは真面目におかしい、さては昨夜の牡蠣か…?と色々思い出してみて、多分生食用と加熱用を間違えて食べてしまったのかと思い当たるも後のまつり。
実家には正月には帰れないかもと連絡を入れ、その日の夜は症状に苦しみ、少しマシになった翌日、大晦日に救急病院へかかりました。
診断結果は食中毒で、牡蠣が原因とは特定しがたいけど多分そうかもね、との事。
薬をもらって点滴を打ってもらい、家で休み…気がつけば、独りで年を越したのは初めての経験でした。
正月2日にもなると下痢・嘔吐も収まり、何とか動けるようになりました。とても悔しいので初売りに意地と気合で参戦。
まあそれからというもの、しばらく生牡蠣は口にしませんでしたね。
まさか自分が食中毒になるとは想像もしていませんでしたので、これからはもうちょっと食に対して慎重になろうと反省しました。"

スポーツ時の熱中症対策

"梅雨明けから気温が上昇するにつれてよくニュースで目にするようになるのが熱中症です。

各地で、熱中症で病院搬送という話題をよく耳にします。

体力が低下しているご老人のニュースもよく耳にしますが、多いのが部活や体育の授業などで集団熱中症を起こすというものです。

この原因は、炎天下での長時間の運動が原因であることがあきらかですが、その中でも休憩や水分補給の方法に問題があることが多々あります。

そもそも、熱中症対策にこまめに水分補給をするということを知っている人は多くても、こまめにというのがどのくらいのペースなのかということを理解している人は少ないのではないでしょうか。

スポーツ時にのどが渇いてから水分補給するというのは既に手遅れです。運動強度にもよりますが15分程度でコップ半分程度の水分を補給するというのが適切なペースとされます。

のどの渇きを感じたときは既に脱水状態が始まっているので、無理をせずに日陰で体力が回復するのを待つのが得策です。

"

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