アレルギー検査の種類

アレルギーの検査は、主に3つの検査がよく行われます。

ひとつめは、血液を採取して調べる「血液検査」。

もうひとつは、皮膚に注射をしたり、
アレルゲンと思われる物質を皮膚に塗って、
変化を調べる「皮膚検査」。

そして、3つめは、アレルゲンがほぼ特定できている時に、
アレルゲンを完全に絶つ、逆に解っていて与えてみるなどして、
症状の変化を見てアレルゲンを特定する
「誘発テスト、除去テスト」などが挙げられます。

アレルゲンを特定するには、ズバリ血液検査が向いているのですが、
調べる項目が増えるほど費用がかさみますし、
一度に測定できるアレルゲンの数にも、限りがあるようです。
ある程度、アレルゲンを特定しておく必要がありますよね。

皮膚検査には、15〜20分で結果がでるものもありますが、
細かなデータ分析が必要となるような血液検査や
誘発・除去テストは、個人病院ではなかなかできないので、
大きな病院などで行われます。

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