低アレルギー食品とは

食物アレルギーの治療の柱は除去食なのですが、
なかなか除去しきれない食べ物が多くありますよね。
除去すること自体にストレスを感じるほど、
多くの食品に使われている食べ物もあります。

特に「5大アレルゲン」として上げられるた食べ物は、
そのものが主食となるものや、日本食で広く使う調味料の
原材料になるものがあります。

これを避けてばかりいたのでは、
食生活の歪みや、栄養面から発育が心配になりますよね。

そこで、低アレルギー食品の登場となります。
低アレルギー食品の最大の特徴として、
栄養的には通常食品と変わらない…けれども、
アレルゲンの活性を押さえる加工が施されています。

・アレルゲンとなる物質を使わずに作られたもの
 >大豆を使わないしょうゆ・みそなど

・アレルゲンとなるたんぱく質の分子構造を変化させる
・低アレルギー米、低アレルギー小麦粉など

・アミノ酸を用いてたんぱく質を除去する
 >アミノ酸乳(粉ミルク)など

CmsAgentTemplate1001-1005 ver1.008