アレルギーのホームケア

キホンは症状を悪化させない

アレルギー症状のケアは、とても大変ですよね。
診ているほうが辛いような症状とも、向き合わなくてはいけません。

アレルギー症状に対するケアは、対症療法と言って、
既に出ている症状に対して、症状を悪化しないようにすること。
同時に、アレルゲンとなっている物質を
いかに除去するかということが大切です。

皮膚症状ならば、かいて悪化させることが一番怖いですよね。
ダニや花粉のアレルギーならば、外出時の服装や換気、
マメに掃除することなど、気をつけなくてはいけません。

普段の生活の中で出来る限り
アレルゲンと接触する機会を減らすこと、
住環境を快適に整えることが、
自分で出来る一番のケアになります。

掃除がニガテな人もいるかもしれません…!!(^^;;

でも、そこは、なんとか…!!
マメに掃除をして、快適な住環境を作るように
(私も含めて)頑張りましょうね〜。(^^)

皮膚症状は「かかない」こと

皮膚症状が出た場合、やっかいなのは「かゆい」ことです。

大人でも、蚊一匹でイライラするほどかゆいのに
全身が「いたがゆい」「むずがゆい」。
アトピー性皮膚炎を代表する皮膚炎は本当に辛いものですよね。

お分かりのことでしょうが、かかないことが大切です。
なぜなら、かくことで皮膚が傷つき、傷口からばい菌が入り、
さらに悪化して、もっとかゆくなって…と、
悪循環になってしまうからなのですが…

そんなこと、言わなくても解っていますよね…。(=_=;;

そこで「かゆい時の対処方法」をご紹介します。

1.冷やす(温かいとかゆくなりやすい)
2.たたく(かくなら、たたくほうがまだマシです)
3.保湿する(乾いているとかゆくなりやすい)
4.汚れを流し落とす(こすらない)
5.化学繊維やウールを避ける(綿100%が良い)

できるだけ肌に刺激を与えないように過ごしましょう。

住まいのアレルゲンを排除する

住まいのアレルゲンで、一番多いものが…、うー。(-_-;;

紹介するのもイヤですが「ダニ」です。. . ...(((=_=;;

食べ物だけでなく、家の中にもアレルゲンはたくさんあります。
ダニ、ほこり(の中にもダニ)、カビ、花粉、
ペットの毛やフケなど、挙げればキリがありません。

食物アレルギーの子供は、食物アレルギーが治ったとしても
元々アレルギー体質であることから、これらのアレルギー反応を
起こしやすい敏感な体質であることが多く、
検査で陽性反応が出ていなくても、
住環境を清潔に整えることは、とても大切なのです。

1.ダニを寄せ付けない(ペットには要注意)
2.カビの繁殖を減らす(換気に気をつけて)
3.ほこりをマメに落とす(ダニがたくさん生息しています)
4.ペットがアレルゲンになることも
5.カーペットや布団にはまめに掃除機をかける

ペットのアレルゲンは強敵になる

最近ではペットを飼うご家庭が増えてきましたね。
家族同然に、家の中で生活しているペットもたくさんいますし、
小さな頃からペットと触れる機会がある子供も
たくさんいらっしゃることでしょう。

しかしながら、アレルギー体質の人は、注意が必要です。

ペットの毛や、ふけ、唾液や尿など、
ペットがいるとどうしても触れることになるものが、
アレルゲンとなるケースが目立ってきています。
特に、室内で飼われることの多い「ネコ」のアレルギーが
数多く報告されているのです。

しかも、なかなか強固なアレルギーであることが特徴で、
飼うのを止めてもアレルギーが治らなかったり、
ネコを飼っていた物件で、アレルギーがでることもあるなど
一度発症すると治しにくいのです。

ペットを飼う時は、アレルギーのことまでも考えて
迎えるようにしてくださいね。

こんなトコロにアレルゲンが?!

大豆や卵、ダニなどはいかにもアレルゲンなのですが、
こっそり潜んでいるアレルゲンもあります。

普通に生活している中で、アレルギー体質の人にとって
恐怖となるのは、どちらかと言うと
「こっそりタイプ」ですよね。

実は、食品添加物や、油など、一見カタチは調味料で、
いかにも!と目立っていない食品にも、
アレルゲンとなる物質が隠れています。
意外なところのアレルゲンを紹介しておきますね。

【食品添加物】
着色料、保存料、漂白剤、香料に含まれる物質。
タートラジン、グルタミン酸ナトリウムなど。

【油】
動物性油脂や、リノール酸は
アレルギー症状を強めることがあると言われている。

【仮性アレルゲン】
ホウレンソウやトマト、チーズなど、食物自体にに含まれる
ヒスタミンが症状を引き起こすことも。
食物アレルギーと間違いやすいが、接触性アレルギーのひとつ。

母体からアレルゲンが伝わる

アレルギー体質は遺伝もしやすいのですが、
アレルギーを持っていなくても、子供がアレルギー体質で
生まれてくることはモチロンあります。

それは、妊娠中に、胎盤を介して
アレルゲンになりやすい物質が母体から赤ちゃんへ
運ばれることが原因とされています。
これを「胎盤での感作」と呼びます。

胎盤での感作をおこさないためには、
高たんぱくの偏った食生活を送らないことが大切です。
モチロン、アルコールの取りすぎや、辛いもの、
刺激的なものを好んで食べるのも良いことではありません。
これも、アレルゲンを作りやすい行為です。

特に、食欲が増す中期〜後期は要注意ですよ〜!

栄養面に十分に気を配り、赤ちゃんも食べているということを
忘れないようにしてくださいね。
健康的に過ごすことを第一に考えましょう。

エステの情報

肌が綺麗になったのでミスパリに行こうかと思っています。スリムビューティハウスの骨盤ダイエットに行くほうがいいかな?と思っていますが悩みますね。オトコのヒトならダンディハウスを選べばいいだけなのに・・・

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