スポーツ時の熱中症対策

"梅雨明けから気温が上昇するにつれてよくニュースで目にするようになるのが熱中症です。

各地で、熱中症で病院搬送という話題をよく耳にします。

体力が低下しているご老人のニュースもよく耳にしますが、多いのが部活や体育の授業などで集団熱中症を起こすというものです。

この原因は、炎天下での長時間の運動が原因であることがあきらかですが、その中でも休憩や水分補給の方法に問題があることが多々あります。

そもそも、熱中症対策にこまめに水分補給をするということを知っている人は多くても、こまめにというのがどのくらいのペースなのかということを理解している人は少ないのではないでしょうか。

スポーツ時にのどが渇いてから水分補給するというのは既に手遅れです。運動強度にもよりますが15分程度でコップ半分程度の水分を補給するというのが適切なペースとされます。

のどの渇きを感じたときは既に脱水状態が始まっているので、無理をせずに日陰で体力が回復するのを待つのが得策です。

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